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ラジオに電話出演(予定)

11月1日(木)15:35頃
文化放送 斉藤一美 ニュースワイド「サキドリ!」に電話出演する予定です。

「盗撮増加『盗撮をしてしまう人』への対策は(仮)」というテーマで
いくつかの質問に対してお答えすることになるそうです。

報道番組なので、何か大きなニュースが入ってしまうと流れてしまうようです。

ご依頼いただいた担当の方は私の過去のブログを読み込んでくださっており、
ありがたかったです。

それでは、どうなることやら。。。
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盗撮のカウンセリングについて講話を行ってきました。

先日、家庭裁判所の調査官の方を対象に、盗撮のカウンセリングについて講話を行ってきました。
その時間なんと3時間!!
パワーポイントのスライドはほぼ使用せず、会場にいらっしゃった方からのご意見や質問に回答するという形で
ひたすら話し続けるというものでした。

近年、少年事件においても盗撮は増加しているようで、
調査官の方の関心も非常に高いことが伝わってきました。
3時間、まとまった講義を一切しないで、質疑応答のみでやりきれるほど
議論は熱を帯びておりました。

改めて、自分自身の問題意識を確認でき、
また、この問題に取り組む必要性を感じさせていただきました。

貴重な機会を設けていただいて、本当にありがたかったです。

スマホゲーム依存のカウンセリング

久しぶりの更新となりました。
今回は、スマホゲーム依存のカウンセリングについて述べてみたいと思います。

最近、カウンセリングの相談に、「スマホゲームがやめられない」というものが増えてきています。
スマホゲームがやめられない人の中には
・月に何十万あるいは何百万も課金してしまう
・仕事中にもゲームをする
・ゲームのイベントの日に合わせて会社を休む
・ゲームに夢中になり家族とのコミュニケーションがおろそかになる
・会社(学校)帰りに何時間もゲームをして帰宅が遅くなる
・「ゲームのやりすぎ」を指摘されると怒る
・ゲームにおいて生じるストレスを身近な人にぶつける

など、日常生活においてかなりの支障を生じさせます。

このようなご相談に対応してくれる病院やカウンセリングルームはまだまだ少ないのが現状です。
やまき心理臨床オフィスではスマホゲーム依存に対する専門的なカウンセリングを行っております。
やまき心理臨床オフィスのカウンセリングはこちらから

黒沢先生の研修会のご案内

2018年2月4日に黒沢幸子先生の研修を開催します。

この研修会では、黒沢先生には事前準備を一切してきていただくことなく、
ぶっつけ本番で、黒沢先生に対してインタビューしながら研修を進めていくという
今までにないやり方を行います。

解決志向ブリーフセラピーの研修会には何度か出たことがあるけど、
もう少し踏み込んだ、講演会などでは聞けないようなお話が聞きたい。

解決志向ブリーフセラピーだけでなく、黒沢先生の考え方に触れてみたい

いつもの研修会では聞きにくいけど疑問に思っていることがある。

こういう方にお勧めです。
ご希望の方は、まだ定員に空きがありますので、どうぞお申込みください。

申し込みはこちらから行えます。
http://www.yamakioffice.com/workshop_kurosawa2018-2.html

痴漢・盗撮を行う方・再犯する方の認知の特徴

痴漢・盗撮を行う方には特徴的な認知があります。

まず、痴漢を行う方は
「相手が抵抗しないから触られることを受け入れている(暗黙の同意のもとで行っている)」
「相手も触れられて喜んでいる」
などといった特徴的な認知を持っている方が多いです。
痴漢を行ったことがない人からすると理解しがたいでしょうが、ご本人は本当にそのように思ってらっしゃるようです。

また、盗撮を行う方は
「バレなければ相手を傷つけることもないし、誰にも迷惑をかけない」
という特徴的な認知を持っている方が多いです。
こちらの認知については、一見理解できるようにも思えるかもしれませんが、間違っていますよね。
「むしろバレない方が撮られた側からすると迷惑だ」ということです。
なぜなら、撮られている事を発見したほうが、その人を捕まえて、撮られた写真を消去することができます。
発見できなかった場合は、自分の知らないところで写真を見られてしまったり、さらにはインターネット上に
掲載されて、多くの方の目に触れてしまうリスクも発生するわけです。

最後に、痴漢や盗撮で一度捕まったことがあっても、再犯してしまう方によくある認知について。
それは
「もっとこうしていれば捕まってなかったのに・・・」といったものです。
反省するポイントがずれてしまっているのです。
この認知の背景には、痴漢や盗撮を繰り返すうちに「捕まらないで痴漢や盗撮をするというある種のプライド」
のようなものが育ってしまっている、ということがあるようです。
だから、
「次は気をつけてやれば捕まらない」という認知につながり再犯してしまいます。
また、「捕まらないで痴漢や盗撮をできるのだ」ということを確かめるために再犯する人もいるくらいです。

以上
痴漢・盗撮を行う方、再犯する方にみられる特徴的な認知について述べてきました。
どうぞご自身の中にこのような認知がうっすらとでも残っていないか、心を開いて見つめなおしてみていただきたいと思います。

痴漢・盗撮のカウンセリングは
やまき心理臨床オフィス
にて行っております。



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