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カサンドラ症候群のカウンセリング

最近、カサンドラ症候群であると訴えてカウンセリングに相談にいらっしゃるかたが増えております。

カサンドラ症候群は、精神医学において正式に認められているものではありませんが、
インターネットやTV、本などで広く一般に知られるようになってきているようです。

カサンドラ症候群とは、家族など身近な人に自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害などを含む)を持つ人に
生じる心身の不調のことを言います。

カサンドラ症候群を訴える方の最も深刻な問題は、自分の感じていることが周囲に理解されにくいということです。
そのため、「自分の感覚がおかしいのではないか」とか、「自分の心が狭いからそう感じるのではないか」
などと感じ、自尊心が低下していることが多いのです。

こうした方にとって大切なことは
1.理解してくれる他者の存在
2.自分の頑張りを認められること
3.自閉症スペクトラム障害についての理解

だと考えられます。
しかし、カサンドラ症候群に陥っている人は「2」の自分の頑張りを認められること、がおろそかになりがちです。
普段の生活を振り返って自分を認めてみることが心の余裕を生み出すのに役立ちますよ。

「カサンドラ症候群かな?」と思ったら
カウンセリングを利用してみるのも一つです。
カサンドラ症候群のカウンセリングは
やまき心理臨床オフィス
にて行っております。

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条件反射制御法について学んできました!

先日、学会に参加してきました。
学会の中で、条件反射制御法で有名な長谷川直実先生に直接お話をうかがう機会があり、
日頃、条件反射制御法を行う上で、疑問に思っていたことなどについて聞いてみました。
長谷川先生は、とても親切な方で、一つ一つの疑問に、丁寧に答えてくださいました。

私は条件反射制御法を、盗撮や痴漢などの再犯防止のためのカウンセリングに用いております。
今後は、先生に教えていただいたポイントを現場にいかしていこうと思います。

また、私の中での知見が得られ、考えがまとまってきたら、ブログにも書いてみようと思います、

盗撮や痴漢の再犯防止カウンセリングは
やまき心理臨床オフィス
にて行っております。

より良く生きていくためのカウンセリング

「カウンセリング」といえば、何やら悩み事を抱えた人がカウンセラーに相談にいくというような
イメージがあるかと思います。

しかし、私はカウンセリングは別に悩みを解決するためのカウンセリングが全てではないと考えています。

より良く生きていくためのカウンセリングも、あり、だと思います。
実際にそのようにカウンセリングを利用される方もいらっしゃいます(まだまだ少数ですが)。

ゆっくりと時間をかけて自分自身の人生を顧みたり、
自分の持ち味を理解して、それをどのようにいかしていくのかを考えてみたり
などなど

でも、なかなかきっかけがないとカウンセリングって利用しにくいのも事実だと思います。
そこで、例えば
結婚や就職を機に、自分のことを見つめる時間を作ってみる
30歳、40歳、50歳、60歳などの節目の誕生日の時に自分の人生を振り返る時間を作ってみる
こんなきっかけでカウンセリングを利用してみてはいかがでしょうか?

カウンセリングは
やまき心理臨床オフィス
にて行っていますので、どうぞお気軽にお申し込みください。

やまき心理臨床オフィス2017年度研修のご案内

やまき心理臨床オフィスの2017年度の研修の申込受付が開始されました。
今年も盛りだくさんです。
目玉は何といっても「児島達美セミナー」です。
長崎から児島先生をお招きして、ブリーフセラピーのコアに迫るお話をしていただけると思います。

その他にも毎年恒例のものから、新しい企画まで様々なラインナップを揃えました。
お申し込みはお早めに!

やまき心理臨床オフィス研修一覧

盗撮の再犯率は高いです!

盗撮を行った人を家族に持つ方の苦悩は大変なものがあります。
「なぜ盗撮を行ってしまったのだろうか?」
あるいは
「また再犯してしまうのではないだろうか?」
など、こうしたことは、考えてもなかなか答えが見つかるものでもなく、
むしろ考えれば考えるほど不安が大きくなっていくものです。

さて、今回は、「盗撮の再犯」についてとりあげてみたいと思います。
平成27年版犯罪白書によると、
盗撮の5年以内の再犯率は、約36%(盗撮以外の再犯も含む)
となっております。

性犯罪再犯率

この数字は、他の犯罪と比べても非常に高く、
盗撮を犯した方の再犯予防の難しさをあらわしております。

また、この数字は、裁判が確定した人のデータです。
つまり、現時点で捕まっていない方のデータは含まれていません。
裁判が確定した方の再犯率がこの高さなので、捕まっていない方の再犯率はもっと高いのではないかと推測されます。

盗撮の再犯防止のためには、再犯防止に向けた適切な対処と共に少なくとも5年くらいの厳重な注意が必要です。
カウンセリングなどを利用してみるのも有効な対処の一つです。
本人がカウンセリングを望まない場合は、まずはご家族の方が相談に来られることも効果的です。

盗撮のカウンセリングは
やまき心理臨床オフィス
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