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ナースのための面接技法

「臨牀看護」が発売されました!

臨牀看護 2013年 04月号 [雑誌]臨牀看護 2013年 04月号 [雑誌]
(2013/03/22)
不明

商品詳細を見る


今月号から、「ナースのための面接技法」という新連載を開始しました。
今回は、面接の準備段階というテーマで、
面接開始前のお部屋の準備で工夫すべきことなどについて書いております。
面接って、受ける人にとっては、場所の影響も多分に受けるものです。
こうしたことは、聴く態度や技法以前に考えておかねばならないことだと思います。

私の知っている先生は、「できるだけ自分以外の力にあやかりたい」とおっしゃって、
面接室の空間作りにこだわっておられます。

どこまで面接室の空間作りにこだわるかはともかく、何が相手に影響をしているのかについての
意識は持っておきたいものです。
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見立てと方針に関する研修(締め切り間近!)

やまき心理臨床オフィスにて
「見立てと方針の立て方」という連続講座を行います。

「見立てが重要」と言われながらも、どうやってみ見立ててよいのかわからず、
見立てが不透明なままで面接を行っていることはないでしょうか?
本講座では、深くて美しい見立てを目指すのではなく、初心者でもできる
見立ての足がかりを身につけていただこうと企画されました。

講義だけでなく、ロールプレイやディスカッションを取り入れ、効果的に学び取っていただこうとしております。

締め切りは間近(3月末)です。まだ定員には少し余裕がありますので、
どうぞお申し込みください。
http://www.geocities.jp/yamakioffice/mitate2013.html

本の読み方

臨床心理士をしていると、とにかく本をたくさん読みます。
もちろん、本というのは、ほとんどが専門書になるのですが。。

我が家も、他の臨床心理士の方と比べて、それほど多いとは言えないかと思いますが、
それでも大きな本棚に入りきらないくらいの本があります。
何年かに一回、大量に本を処分するのですが、それでもたまっていきます。

これだけの本があるのですが、全部を読んでいるのかというと、そうではありません。
2~3割の本は最後まで読まれることなく、本棚に収納されています。
そして、残りのほとんど全ての本は1度読まれたきりになっています。
そして、ごくごく一部の本が、何度も読み返されている本です。
数えたことはありませんが、おそらく20回以上読んでいてほとんど暗記しているような本も中にはあります。

私は、そういう本と出合うと、その著者の先生に会いに行きます。
会いに行くと言っても、1対1で会うわけではなく、先生の講演や研修に参加するのです。
先生の生の声を聞くことにより、さらにその本の理解が進むということが多いのです。

そして、更に、本に書いてあったことを、他の人に伝えてみることをします。

そこまでしてやっと少し、本に書いてあったことが身についたような感じがします。

本をたくさん読むのは、こうした数少ない本との出会いを探すためにやっているのだと、最近思うようになりました。
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