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臨牀看護11月号が発売

臨牀看護11月号が発売されました。

大変残念なことに、12月号をもちまして臨牀看護は休刊となるそうです。
なんと40年の歴史に幕を下ろすことになるそうです。
現在、12月号の原稿が最後になるので、最後に相応しいものになるように、気合を入れて執筆中です。

さて、今回のテーマは「観察」です。
面接における観察は、他の観察と違うところがあります。
例えば、面接中に相手の「まばたき」の回数を数えてみてください。
きっと相手の話していることが頭に入ってこないでしょうし、
相手の目しか見てませんから、目以外の観察もおろそかになるでしょう。

面接における観察の重要なところは、まずは観察対象のピントを合わせることです。
ピントがずれていてはお話になりませんし、ピントが合っていたとしてもそこだけにしか合わせていないのではいけません(他が見えなくなる)。
それと同時に、こちらも会話を行わなければいけないので、会話をしながら観察をおこなう必要がありますよね。
結構大変です。

そんなことを詳しく書いてみました。


臨牀看護 2013年 11月号 [雑誌]臨牀看護 2013年 11月号 [雑誌]
(2013/10/22)
不明

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竹内成彦先生のセミナーに参加してきました

本日、竹内成彦先生の出版記念セミナーに参加してきました。
会場は、原宿から歩いて5分くらいのところにありました。
原宿駅を出たら、何と、竹内先生とバッタリ!
そのまま二人で会場へと向かいました。

竹内先生は、「誰も来ないのではないか」と心配しておられましたが、
朝早くからたくさんの方が集まっていました。
竹内先生のお話は一度伺ったことがあるのですが、今回も大変わかりやすく、
かつ、面白かったです。
私は、自分が講演を行うことを意識して聞いていたので、大変勉強になりました。

また、会場で竹内先生から、「久持さん、今日はあなたに質問をいくつか持ってきました」
と、とても気になることを言われまして、それでドキドキしてお昼の休憩時間を使って
竹内先生から質問を受けました。
質問を受けたとはいえ、結果的には私のほうが先生に聞いて色々と教えていただくことが多く、
とても充実した時間を過ごすことができました。
竹内先生には感謝です。

さて、その竹内先生が、本を出版されました。
読んでみましたが、大変読みやすく、面白かったです。
ネガティブな人はもちろん、ポジティブな人も、ネガティブな人の気持ちを理解するうえでとても参考になると思います。

この本を読むと、ネガティブの良さがわかり、憧れすら感じます。
ちなみに、私はこの本の性格テストによると「ややポジティ」でした。残念(笑)

ともかく、おすすめです!


「すっごく心細い」がピタリとやむ! ―「生まれつき性格」を大事にできる本「すっごく心細い」がピタリとやむ! ―「生まれつき性格」を大事にできる本
(2013/09/12)
竹内成彦

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温泉についてのうんちく

私にとってのストレス解消法で最も効果が高いのが「温泉に入る」ことです。
数えたことはありませんが、おそらく全国300近くの温泉に入ったことがあります。
(それでも、温泉通の人からするとまだまだ少ないのですが)

数ある温泉の中でも、入ることによる効果が全く違ってきます。
私にとって効果の高い温泉は「お湯が良い」ことです。
「お湯が良い」というのは何で決まるのかというと、
1.「源泉掛け流し」である(必須)
2.浴槽に対して十分なお湯が投入されていること
3.浴槽に入っている人口密度が低いこと
3.お湯がわいている場所と浴槽の場所の距離が近いこと
4.泉質の良さ(これは好みの問題)

意外と知られていないようですが、
施設が立派であることと、お湯が新鮮で、かつ、きれいであることは全く別です。
それどころか、反比例することが多いとすら思われます。
施設が立派なところは、人気があるのでたくさんの人が入ります。
これによってお湯が汚れます。
また、元々限りあるお湯の量に対して、広い浴槽を作ってしまうために、
お湯が足りなくなります。そのために、お湯を循環させて、その際に塩素を大量に投入します。
衛生面では問題ないのでしょうが、これではプールに入っているのと同じです。
出るときにはシャワーでしっかりと洗い流さなければなりません。

ですから、湧出量に見合った施設を作ることで、施設が小さくなったとしても
「源泉掛け流し」にすることが最重要です。

そして、できれば、浴槽に対してお湯が投入される量が多ければ多いほどお湯の鮮度が高くなります。
また、すごく遠くからお湯を引いてくると、その場所にたどりつくまでにお湯が劣化してしまいます。
最高に良いのはお湯が沸いているその上に浴槽を作ることです。(これを「足元自噴」といいます)

こういう温泉は全国を探してもなかなかないのですが、
入ってみると、とても気持ちが良いものです。

これが私にとっての最高のストレス解消法です。

カウンセリングをやめる自由

カウンセリングを行っていると、他のカウンセリングを受けて、
大変傷ついていらっしゃる方が時々いらっしゃいます。
こういう方にお会いすると、自分自身も来ていただいた方を傷つけないように気をつけようと思うわけですが、
中には、なかなかに酷いカウンセラーもいるようで、聞いていて腹が立つことすらあります。

「カウンセリングをやめたい」ということを勇気を持って伝えたところ
「あなたは大変問題を抱えた人間であり、ここに通わないということはそれを解決するということを
放棄することになりますよ」
などと責められ、延々と問題点を聞かされ続ける。

このようなことはあってはならないことなのですが、
実は、私、何度もこういうことを聞いた事があります。
大変残念なことですね。

こういう「弱みにつけこむ」ようなことをするカウンセラーのところには通わないほうが良いです。

「ここに通わないと治らない」というのは
「私のところに通ったらいつまでに治ります」ということを保証できないと言ってはいけないと思います。

今、カウンセリングで相談している方へ
カウンセラーがあなたの弱みにつけこんでいないかと振り返ってみてください。良いカウンセラーであれば、必ずあなたのことに関心を持ち、温かい目で見てくれているはずです。
カウンセリングをやめる自由は、いつもあなたにあるのだと思います。

「見立てと方針の立て方in花巻」

今週末に花巻に行ってきます。
花巻にて「見立てと方針の立て方」についての研修を行ってくるためです。
前回、6月に花巻に呼んでいただいた際には「実践的初回面接のすすめ方」という研修を行いましたが、
今回は2回目となります。
ありがたいことに、ほとんどの方がリピーターで参加していただけるとの事です。

現在、やまき心理臨床オフィスでは、「見立てと方針の立て方」という連続講座を行っておりますが
ここでは話していないような新しい内容を中心に構成しているところです。
私は、同じ内容で研修するのが嫌なので、どれだけうまくいった研修でも少しは変更を加えるようにしています。
また、マンネリにならないように、根本的に変えてしまうこともあります。
研修も自分の修行だと思っていますので、来ていただいた方のためになることはもちろん
自分自身も成長していければ良いなあと考えております。

さて、やまき心理臨床オフィスを通していただければ、
「出前講師(出張研修)」を行います。個人的には遠ければ遠いほどうれしいです。
今回も、花巻に行って、温泉とおいしい料理を堪能してこようと思います。
研修の依頼についてはこちらをご参照ください。
http://www.geocities.jp/yamakioffice/hisamochikoushiirai.html

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