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厳しい言葉をマイルドにする工夫

カウンセリングをしていると
厳しい言葉をマイルドに伝えたり、サラッと核心をつくようなことを言ってみたりすることが有効だと感じます。

相手にとって厳しい言葉は、しっかりと伝わることが難しいものです。
それは、本人にとって受け入れがたいことなので、ある意味当然の事と言えます。

こうした厳しい言葉は、「伝える」ことが大事なのではなく、「伝わる」ことが大事なのです。
ですから、相手に伝わるために、いかに厳しい言葉をマイルドに伝えるかについて日々考えていく必要があるのです。

でも、こういったことは、何もカウンセラーだけが実践していることではなく、
カウンセラーでない人も実践しているのですよ。

例えば、人の欠点を指摘する際に、直球で「あなたのここが欠点だよ!」と伝えるのではなく、
「あなたのこういうところで損をしているよ!」と伝えたりしますよね?

「損・得」で論じることによって、深刻さを軽減し、
「損をしているよ」と伝えることで、相手のことを心配する気持ちが伝わり、言葉がマイルドになるのだと思います。

いかがでしょうか?
厳しい言葉をどうやったらマイルドになるのかを考えてみると、結構奥が深いものです。
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