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受ける研修を有意義なものにするための3つの工夫

最近考えていること。
学生の頃は、授業を受けるのが当たり前で、たくさんのありがたい授業を受けることができていましたが、
当時は、そのことにありがたみを感じておらず、本当にもったいないことをしていたなあと後悔させられます。

研修を受けるなら、せっかくの貴重な機会を、より自分の糧にできるようにしたいものだと最近考えるようになりました。
そして、現時点で私が心がけている3つのことがあるので、今回はそのことについて書いてみようと思います。

1.予習をする
研修を受ける場合は、事前にその講師の先生が書かれたものを読んでおくと
その研修で吸収できることが格段に違ってきます。
また、逆に、本で読んだだけでは理解できなかったような深い意味を、生の先生の声に触れることによって理解することができることもあり、二重の意味で糧になるので、これは必ず実践したいことです。

2.「これで最後だ(次はない)」と思ってのぞむ
どれだけ素晴らしい研修でも「また受けられる」という甘い期待があることによって、
吸収できるものが格段に減ってしまいます。
「もうこの先生のお話を聞けるのはこれが最後だ」という気持ちでのぞむことにより
得られるものが豊かになると思います。

3.1対1で講義を受けているような妄想を膨らませる
個人的な経験ですが、研修会で研修を受けた後、その講師の先生と飲みに行かせていただくチャンスに恵まれると
研修を受けたことよりも、飲みに行ってお話を聞かせていただいた方がとても勉強になるという経験をすることが多いです。
研修の中で話せなかったような裏話が聴けるというのもあるかもしれませんが、研修の時のように1対多という構造でなく、
先生が一人一人に語り掛けていただける飲み会の方が吸収しやすいというのが大きいのではないかと思うのです。
では、研修のように1対多という構造の中ではそういう聞き方が不可能なのかというとそういうことはなさそうです。
例えば、あるミュージシャンのライブに熱狂的なファンが参加した時に、ファンはライブ中、そのミュージシャンと限りなく
1対1の関係に近いような妄想を抱きながら参加しています。
だから、「あ、今、○○さんが私のことを見た」などと言って興奮したりできるのです。
現実的には1対数万の関係なのですから、目が合うというのはなかなかありえないことなのですが、
ファン本人にとっては実際に目が合った体験をしているのです。だから、熱狂的なファンはそのライブの経験を一生忘れる
ことはなく、記憶が深く胸に刻み込まれるのです。
これは、ミュージシャンのカリスマ性が凄いというのもあるかもしれませんが、
どちらかというとファンの方の没入できる能力の方が凄いのだと思います。
これと似たようなことを研修を受けている時にできないかと思って、最近密かに試しています。
すると、面白いことが起きました。自分自身が研修を受けている時のノンバーバルな面に変化が出てきたのです。
例えば、あいづちを打つように首を縦に振ったり、先生に対して笑顔を向けたり、などなど。
受講する側の気持ちが変わることによって受講する態度が変わるのだということを改めて実感させられました。
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